2008年03月31日(月)
☆チベットウィーク☆ at Ragslow(愛知県岡崎市) [EOTH上映会情報]
愛知県岡崎市で『ヒマラヤを越える子どもたち』上映会のお知らせです。
お近くの方はぜひ、どうぞ。
☆チベットウィーク☆
〜全ての人の中の本当の愛と優しさを思い出そう〜
2008年3月31日(月)〜4月6日(日)
☆ドキュメンタリーフィルム☆
「ヒマラヤを越える子供たち」
2000年/ドイツ/カラー/ 日本語字幕付/30分
☆写真展示☆
「LOVE TIBET」(2001 2002年)
NAOnyimaチベット旅行時の写真です。
天空の地「チベット」で人と景色が教えてくれた
本当の愛と本当の優しさ。
☆チベットグッズ販売☆
ステッカーやワッペン、チベットのお守り、ポストカード等の販売を行います。
※映画の上映は、ラグスロー2階にて営業時間内、常時上映
※尚、映画上映の際、入場料はありませんがドネーションボックスを 設置いたしますので、ご賛同の方はご協力お願い致します。
グッズ販売も売り上げ金は、インドダラムサラにある 「チベット子ども村」に送るため、チベットサポートセンターKIKUさんへ 寄付致します。
日時:2008年3月31日(月)〜4月6日(日)
時間:ラグスロー営業時間内 18時頃〜深夜3時頃まで(水曜
日休み)
場所:☆ Ragslow☆ 岡崎市康生通西1-9 0564-23-7828
http://blog.ragslow.com/
問い合わせ:ぱのらまつり Nyima body work 090-4236-6836
☆世界が調和へ導かれます様に☆
Posted by naomi at 12時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 3 )
2008年03月03日(月)
TCVの里子は勉強頑張る! [チベット子供村(TCV)]
先日、未だ寒いダラムサラに行かれた里親のOさんから子供の様子のメールをいただきましたのでご紹介します。
**お正月休み明けのツェンキーさんが快く迎え入れてくださいました。お二人やKIKUメンバーの皆様にくれぐれも宜しくって。つくづく昨年10月久保さんや皆様のお供をさせて戴いた流れの幸いを痛感します。やはり人と人の間は触れ合いや語り合いや微笑みなんかが大切なんだなあーって。毎年地道にツアー組んで通って来られた久保さん、本当に有難うございます。頭が下がります。あいにく逢えなかった我が里子プルブツェリンは、入学以来初めて実家に戻れたそうです。ブータンの山奥に居るお母さんと三年振りの再会、想像しただけで涙が出ます。嗚呼良かった!私の心の内も切なさや歓喜で溢れます。いつもユーモラスなツェンキーさんが、彼の成績表をプリントアウトして下さいました。アハハまじに英語やばい!数学もイマイチ。チベット語だけは素晴らしいので誇らしくはありますが・・・将来を考えたらやる気になって勉強して貰わないと!ツェンキーさんは「たまには”勉強しないならもう日本から逢いに来ない”とか言うのもいい」とまでアドバイス。TCVの各校で一種の比較競争みたいなのがあるらしく、プルブみたいな生徒一人一人の学業成果が学校全体に影響するらしいです。で、ツェンキーさんいわく、やはりスポンサーである里親の存在やコミュニケーションは生徒達をやる気にさせるか否かにすこぶる影響あるそうです。ならばKIKU活動広めなきゃ!プルブも10月に私と逢ってから変わってきたんだとか。アルファベットの字体まで私の真似をするようになったと指摘されあらためて里親の責任と可能性&限界を考えさせられています。皆様と対話しながら一歩一歩精進して参りたいと思います。
観音様の御加護を OM MANI PEDME HUM ***
Posted by kubo at 23時55分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年01月27日(日)
TCVツアー2007
TCVの子供たちに1年ぶりで会いに行ってまいりました。少しはきれいになったインド鉄道、でも時間は変わらず13時間の長旅の後、揺れにゆれる車で5時間。でも子供たちに会える喜びで早くついて欲しいの気持ちがいっぱいでした。当初の予定を変更して着いた翌日の日曜日にTCVに無理をお願いして、子供たちへお土産を一人づつ渡し満面の笑みを見て今年も来てよかったの思いでいっぱいになりました。そして午後は子供たちとお弁当を持って近くの山にピクニック、子供たちはひょいひょいと登っていきます。私たちはぜーぜー。ここだよ!の子供たちの声にふと顔を上げると360度のすばらしい眺望!北にはヒマラヤ連峰が少し白くなりその背景の空は雲ひとつない真っ青!私たちが日本晴れといって見る空の色よりはるかに青い本当にきれいな青とヒマラヤの白とのコントラストはしばらくの間声もなく佇んでいました。子供たちの大好きなモモという蒸しギョーザ、焼きそば、鳥のから揚げ、をお腹いっぱい食べた後は童心に返って、けんけん鬼、や達磨さんがころんだ、馬とびをして、遊びはどこでも同じ!里親と里子も恥ずかしさが徐々に取れて和気藹々になっていました。TCV創立記念行事には母親達はきれいにチベット衣装チュパに着飾って結構目立っていました。子供たちのみごとな人文字に歓声をあげました。次の日にTCVのツェワン・イエシー校長先生にお会いして、みなさまにお手伝いいただきました絵本をお渡ししました。校長先生は「このようにかわいい絵と子供が読める文字(ウメ文字)で絵本を作っていただけたのは初めてで、子供たちが喜んで読みますのでこのヒマラヤをこえる子供のことがしっかり伝わり大変うれしいです」と何度もThank you very muchを言われて私たちの両手を握られました。私たちも思わず目に涙がいっぱいになりました。是非今後も子供たちのために絵本作りを続けたいと校長先生に申し上げ校長先生からもよろしくお願いしますと言われました。
その後、身体障害児の施設にいきました。チベットでは前世の結果としてこのような身体障害を持って生まれると考えるため家では邪魔者扱いされ子供たちは生きる目的を失っていましたが法王様のお考えで施設を作りそこで簡単な作業を教えて物を作りそれを買ってくださることを知って子供が生きる目的を持てるようになっているとのこと。 ここでもまた涙でした。同行者の方が身体障害児のマッサージをされるかたでしたのでマッサージをされたら、なんとやってもらった子がすぐに私に同じようにしてくれそれがまた上手なんです。この子は自分が気持ちよかったことをすぐに他の人にしてあげたいと思ったようで健常者にはないなにかを持っていますね。それが次から次へと子供に伝わっていって子供たちは大はしゃぎ、先生が涙を浮かべて「本当に有難うございます。施設の歴史に残る出来事です」と言われました。子供たちがいつまでも手を離さず帰れませんでした。 他にも感動の場面がいろいろあって本当に今回のTCVツアー2007は笑いと涙の毎日であっというまの9日間でした。
Posted by kubo at 18時11分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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