KIKUホームページ >> 東日本大震災、津波災害被災者の方々へ支援を
東日本大震災、津波災害被災者の方々へ支援を
私たちKIKUのみなさんは、「ヒマラヤを越える子供たち」に心を動かされて、チベット子供村(TCV)の子供たちの里親支援をしていますが、実はその子供たちから他を思いやる、
Others before Self の温かい気持ちを教わっています。神戸淡路大震災の折に幸い難を逃れられたメンバーの方が、被災者の炊き出し支援などをなさるというので支援物資などの応援をさせていただきました。
その記憶もまだ残っている折に、今度は東北地方を大地震が襲い、それに伴う予想も出来なかった大津波に見舞われ三陸海岸一帯の方々の家全部がなくなり、多くの方の命が奪われました。
幸い命だけは助かった方々も着の身着のままで非難をされていました。

そんな中、KIKUの里親さんのお一人(及川さん)が北仙台におられて、幸いにご無事でした。
及川さんが自分は無事だったので現地の方々を助けたいとご主人と支援物資を届けるとおっしゃるので、また私たちで後方支援をさせていだけると声を掛け合って、
現在現地で必要なものを及川さんにお聞きして北仙台のご自宅に宅急便で送り始めました。
その内容は次のような物でした。
最初は、
寒さ低体温対策品(温かい服,下着,靴下,バスタオル,ホカロンなど)、
体調回復品(ミネラルドリンク,果物缶詰など)
健康維持品(歯ブラシ,歯磨き粉,ウエットティッシュ,マスクなど)
2,3週間後は、
身の回り品(コロコロ,爪きり,ウエットティッシュ,春用服,下着など)
食べて美味しい品(漬物,果物,甘味,コーヒーなど)
後片付け用品(長靴,ビニール手袋,軍手,作業着,作業用靴下,作業着,ゴミ袋など)
このように私たちはTCVの子供たちや亡命チベットの方々を支援してきたのと同じように、「ご縁のあった方に 今必要とされているもので、私たちにできるものを支援する」
という姿勢でこれからもご支援をさせていただきたいと思っています。
及川さんからの現地の方々が今、必要とされている物の情報は、 及川さんのブログ「ひとしずくの支援 Dew of support」 に逐次書き込まれますので ぜひご覧いただいて出来る範囲でのご支援をよろしくお願いします。 |
なお、KIKUでは「義援金」の募集はいたしません。 が、上記ブログ「ひとしずくの支援 Dew of support」をご覧いただき 具体的に「○○をこれで買ってください」と言われる方は メールにてご連絡をいただきたいと思います。 (海外のKIKUメンバーはそのように支援にしています) |
2011年4月 KIKU 代表 久保 隆 |



