Escape Over the Himalayas
上映会参加者の声
皆様から沢山の声をいただきました。ここに抜粋してご紹介いたします。
2005.11.20 @青学会館 上映会後のアンケートより
- とても勉強になりました。チベットにはとても強くひかれ4年前に訪れたことがあります。その時も中国化が進んでいて嫌だなと思いました。先日、鉄道がラサー北京間を来年の夏から運行されるかもしれないとTVで見た時、チベットのためになにか出来ないものかと、漠然と思っていた時に本日の上映会を友人が誘ってくれました。人とのつながりはとても大切だと思います(先ほども目の当たりにしましたが)これからも皆様の活動を支援していきたいなあと思いました。今日はどうも有難うございました。
- こんにちは!本日は貴重な映像とお話を有難うございました。やはり胸を打たれました。
そしてご支援なさっているみなさまの意識を感じさせていただきました。今、世界は様々な困難をかかえています。こんななかでそれぞれの出来ることをやって行く!これが大事なんですね。改めて確認させられました。私たちもTCVに支援させていただきます。これからも頑張って下さい。「未来の地球人類と全存在の大調和の世界の実現を祈ります」
- 私は今年の夏、ネパールのポカラにある「パルジョリン難民キャンプ」でチベット人の家庭にホームステイさせてもらいました。そこでの経験は今も私の中に鮮やかに生きていて、帰国後、チベット難民についての卒論を書くことに決め、現在取り組んでいます。
キャンプ内の幼稚園ではやはり物が足りていませんでした。ノートやペンや洋服を送ろうと思っています。チベットの人々への継続的な支援をされている方々の想いにはただただ頭が下がります。私も1回きりではない支援ができたらなあと考えています。
4月からテレビ制作の仕事に就くことになり、いつかチベット難民のことを取り上げたいと今から思っています。
- 子供達の母のいる子供といない子供の歌が何ともせつなく、愛を求める人間の自然の姿を見ました。ヒマラヤのガイドの主人公の無償の愛(笑顔が美しい)が彼らを救っています。何か私にも出来る事?と考えると 愛について結局 恩送りのように次から次へ、人から人へ 手をTouchしていくことだと思いました。
- 映画を通してチベットの現状を知る機会があってよかった。この前東京であったダライ・ラマの展覧会で初めてチベットの現状を知ってものすごいショックを受けたけど本当に知ることで開かれることがあると思った。チベットがとても身近になり自分に何かできないかと考えることが多くなった。
- 充分ではないのかもしれませんが、亡命してきた子供たちに様々な支援があることに安心しました。小さな子を旅立たせるご両親の気持ちを思うと子供たちには幸せなすばらしい人生を送って欲しいと思います。私もなにかできることはないか考えていきたいと思います。
- 今年の9月にチベットへ行きショックを受けたのですが、今日の映画を拝見し、その時のショックがよみがえりました。あまり現状を知らずに旅行をしていた自分を情けなく思いました。過酷な環境の中でも温かい心を持っている人々に私はとても癒されました。そんなチベットの将来が明るくなることを願っています。
- 映画を拝見しまして、同じモンゴロイドの血のせいか、チベットの皆さんのお顔、姿になにか非常な親しみを感じました。温かな体験です。今後自分が何が出来るかお役に立てることを考えて参りたいと思います。今日は本当に有難うございました。
- とても内容の濃いものでチベット人の現状が解り大変良かったです。是非色々な場所でやって日本中の人に知ってもらいたいです。有難うございました。
- 映画「クンドゥン」を観てチベットへの興味を持った。現状が判ってよかった。
カンボジアへのベトナム侵攻の際にタイに流出したカンボジア難民も自国語での教育に悩みそれを支援してきた日本のNGOがある。母国語での教育が文化を伝えることだからKIKUの活動は有意義だと思う。
- 良い機会を与えていただきましてありがとうございます。今日伺ったお話、拝見した映像はほんの少し伝えているだけに過ぎないと思います。今日の会をきっかけにして私達が想像力を膨らませていろいろと考えて行動していくべきだと感じています。
チベットのことはチベットと中国の問題ではなく、私達日本人の社会、意識、生活を見つめなおすことでもあると思います。どこか遠い国のかわいそうな人達の出来事なのではなく、私達ひとりひとりの問題として捉えていきたいです。
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2005.10.30 @福岡・馬田公民館講堂 上映会後のアンケートより
- 同じ年頃の子供がいる母親として思う事は、本当に世界の子供が幸せに生活してもらいたちという事です。又、この映画を小学校でもみせてほしいと思いました。
- 政治的犠牲者はいつ、どこでも子供達のようです。悲しい状態ですが、政治的行為をする事はできません。ただし、中学生が参加しています。チベットの子に対しては自分が(中学生)が何もできませんが、自分が今ある状態に感謝できる人になり、広い視野の人に成長する事が大切だと思う。
- 感動しました。チベットの現状など自分の知識の中にはありませんでした。亡命する子供達の気持ち、そして亡命させる親の気持ちを想うと心の痛みを覚えました。しかし、今の日本の現状の中での親子関係などを考えたり、子ども達の事を考えると、生命と何が人間に大切なのか、この時間にいろいろな事を考えさせられました。幸福と豊かさの事、感動の中での時間をすごす事ができ、子供にもこの話を伝えたいと思います。ありがとうございました。
- UNHCR(国連難民協会)に少しではあるけどかかわっています。協会の伝達記事ではチベットの事は難民の事は少し記載してありますが、教育を受けさせるためだけのために子供達を送り出す親の勇気に感動を覚えました。
- インドやネパールでチベット難民の人たちの話はたくさん聞いたが、実際に国境を越える映像はとても興味深かった。そして、ダラムサラに着いて、ダライラマに迎えられるという道程は初めて知りました。もう少し長い過程も見てみたがったが、あらためて教えさせられました。
- 映画はドキュメンタリーという事で、とてもわかりやすい(伝わりやすい)ものだったと思う。ただ、もう少し歴史というか、背景を簡単にでも良いので説明していただければ理解しやすいのではないでしょうか?活動としては良いものだと思うのでこれからも工夫してがんばってほしいと思いました。ありがとうございました。
- 世界の中には自分の国を守る、種族を守るという思いで生活している人達がいることに気づかされ、今の自分の現状を思うと考えている次元の違いに愕然としました。「自分にできること」を考えていけるようにしたいと思います。これからもヒマラヤを越えていく子ども達が、無事にインドへとつけるよう祈るばかりです。ありがとうございました。
- 考えさせる事が多くありました。亡命とは??難民とは??そして、日本人とは・・・。あまりに豊かで満たされた日本の中だけ見えない事、気づかない事が多くある気がします。このような映写会で日ごろ伝わってこない情報を身近なところで知る事ができてよかったです。中学生が参加してくれていた事もうれしく思いました。今回の学びを又以下に自分の生活に生かしていくかが課題です。
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2005/10/30 @パタゴニア鎌倉ストア 上映会後のアンケートより
- 大変びっくりしました・・・
- 困難を伴う活動かと存じます。いつまでも続けられるよう、少しでもお役になれたら、と思いました。
- これから、自分にできることを考えて行動できれば、と思います。
- 世界には多くの子供がいて、様々な環境の中で生活している事を改めて知る良い機会となりました。私は保育をしていますが、同じ子供に携わる仕事という事で、多くの事を感じました。
- 映像を見て、現状がわずかながらもイメージできました。もう少し自分で学んでみたいと思います。
- 子供を送り出す親の気持ちがとても感動した。頑張って下さい。
- 教育の大切さがわかりました。
- ハーラーの「チベットの7年」を読んだことがある。ダライラマ脱出のあともまだ続いているとは思わなかった。帰国できるのは安全なのだろうか。
- チベットの状況を広く知らせていってほしい。このような状況だという事を初めて知りました。
- 子供たちが悲惨な状況に置かれていた事を、初めて聞きました。もっと日本の人たちに広めて、支援の輪が広がるようにがんばって下さい。
- すばらしいサポートをされていらっしゃると思います。がんばって下さい!私も何か出来ることがあるのか!?って考えさせられました。
- このような現実がある事も、それを支援されているというグループがある事も、今日初めて知りました。地球に生まれた人間として現実はあまりに格差がありますが、何か助けになれるよう、行動したいと思っています。
- チベットの子供がインドにヒマラヤを越えてまで勉強しているなんて言う事に驚きました。
- 今日の映画をきっかけに、チベットについてもっと現状を知りたくなりました。今後とも皆様からのメッセージを大切に受けとめたいと思います。
- チベットについて無知でしたが、とても勉強になりました。いろんな形でサポートできるようにしていただけると参加しやすいと思います。
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2005/9/27 @パタゴニア大阪ストア
上映会後のアンケートより
- チベットが中国から迫害を受けている事くらいしか知らなかったので、いろんな真実を聞かせて頂いて良かったです。ありがとうございました。
- チベットについては部分的(表面的)なことしか知らないことが多かったのですが、今日のイベントので多くのことを教えていただきました。ありがとうございました。
- チベットに行ったことがあるので、いろいろなことを思い出しました。私も、なにかできることを、さがしたいと思いました。いい機会をありがとうございました。
- チベットの現状まるでしりませんでした。知る機会を得てよかったと思います。
- とてもいい映画、ドキュメンタリーをありがとうございました。何か協力できる事があれば、是非協力させてください。
- とても良いフィルムでした。チベットについての話は聞いた事がありましたが子供たちのこのような現状については知りませんでした。
- 今日ここに来られて本当によかったです。自分にできることがあればぜひともお手伝いさせていただきたいです。がんばって下さい。応援してます。
- 最近チベットに行ったばかりで、色々な事実におどろきました。これからもがんばってください。
- 初めて知ったチベットの実情におどろきました。またショックを受けました。今日、参加できてよかったです。
- 初めて知りましたが、知れたことがよかったです。
- 常日頃「草の根国際交流」をモットーに外国人と進んで交流してますが。チベットのことにふれたのは、今年から。KIKUさんの活動からも色々学ばせていただきたいです。わたしも自分にできることを模索しています。
- 当たり前の様に教育が受けられる環境で育った私にとって、この作品はとても心に響くものでした。チベットの子供たちにすばらしい未来がありますように。
- 無知の罪をおもいながら、今日ここでお話をきけたことをとてもうれしく思います。ありがとう。
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2005/9/25 @パタゴニア渋谷ストア 上映会後のアンケートより
- TCVの一番の目的が子供たちに家族と同じような愛情を与えるという言葉がとても印象的でした。わたしは保育の仕事をしているので、家庭の大切が子供の育ちの中ではとても大きいものだと思っていますが離れていること、こうして亡命させてくれることが、別の愛情である、と子供たちが感じていることがとても驚きでした。世界の中にこうやって生きていく子供がいることを知ることが出来たことが今回の機会に出会えた事の一番大きなことでした・・・。今後日本で子どもたちと関わっていく中で、何か考えることにつながります。今後とも活動を続けていくこと大変ですが、頑張って下さい。
- 「実際の亡命」の様子がよくわかりました。道、その気持、無じにたどりつけるのは、サポートがあったからだし。
- この事実をはずかしながら初めて知りました。この世でこんなにも生活に差があることはもどかしい。。。でも、幸せそうな子供の顔は印象的でした。
- ヒマラヤ越えの厳しさをよく伝えてくれる映像でした上映してくださったことに感謝します
- フィルムからチベットでおこっている事をはじめて知りました。チベット文化の継承のお手伝いをこれからもがんばって下さい。
- 映画良かったです、もっともっと、深く知りたいと思いました。来て良かったです。
- 映像でチベットの現状を知る事ができ嬉しく思った。しかしそれ以上に作品の描き出した日常生活の素晴らしさに感動しました。
- 今まで、知らない事ばかりでした。自分も、出来る事から何か始めたいと思います。
- 私も今KIKUさんと出会い心が動いていますので、これから私のできることをしたいと思っています。3月にダラムサラに行ってきます。
- 初めてチベットの現情教育について知ることが出来、とてもうれしく思いました。国籍がないということは本当に大変なことです。KIKUのみなさん活動がんばって下さい私も出来ることから力になれたらと思います。子供の笑顔がとても印象的でした。
- 生きること、学ぶことに命をかける子供たちに大変感銘を受けました。物の多さに慣れ、生きる意味を見失うニートや引きこもりの若者が増える日本とのこの対比はなんだろうと思います。日本にいながら我々にできることは何でしょう。
- 断片的な知識しかなかったチベット問題について、映像と現場の方達のお話しからいろいろ考えることができて、本当によかったです。ありがとうございました。
- 毎日を生きていると、すぐに大切なことを忘れてしまう自分がいます。チベットの文化や人々の笑顔で「ハッ」と気づかされます。これからも、KIKUの活動にふれ、少しでも力になれたらと思います。
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